2012.06.12 Tuesday 00:07

やるべきことがある限り


宮城県石巻市に行きました。

震災後、何度かこの地に足を運んでいる同行者たちによると、瓦礫の除去は進み、復興に向けてだいぶ進展している、とのことです。

けれども、街中には随所に、当時のままと思われる被災現場が露出していました。
復興への道のりは、気が遠くなる感じもします。

一方、津波で家や仕事場の一切合財を流された被災者の方々とお話しをする機会がありました。

再起に向けて頑張っておられる様子が伝わってきて、逆にこちらが「もっと頑張らねば」と思わされましたね。

かようなコメントはよくテレビで見聞きし、どんなものなのかと思っていましたけれども。

誰かのために、目の前にやる(生きる)べきことがある限り、やり(生き)続ける。

原理原則再確認の機会でした。

Comment:
2012/06/14 9:48 AM, YURI wrote:
光二様。またぜひ、ご一緒してください!
尊敬する大先輩のお力をお借りして、ぜひ、今の様子をもっともっと広く伝えたいです。
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