2012.05.19 Saturday 17:51

観光農園で独立、で成功

 

愛知県岡崎市のブルーベリーファームのオーナーを取材。

以前は、トヨタ系の大手パーツメーカーの企画部門で管理職をされていましたが、ストレスフルなサラリーマン生活から思い切って好きな自然と接する仕事に転じられたとのことです。

会社の制度を利用し農業大学で学んだり、手本となる観光農場で修業するなどし、実家の休耕地を利用して開業しました。




当初から、観光バスのコースに組み込まれるような集客策は採らず。

「仕方ナシに来た」という客ではなく、自分の意思で来たいという個人客だけをターゲットにしたそうです。

しかも、入場料は2000円と「日本一高い」そうで、いいものにはお金を惜しまない人ねらい。

それが当たり?高級車で来る人が目立つようです。

PRはブログと地元のマスコミ対策が中心。ニュースリリースを送ると、旬の話題は好意的に扱ってくれるそうです。

ジャムやジュース、ドライベリーなどの土産物販売、アイスクリームやスイーツなどの飲食販売も併せて、オンシーズンの3カ月弱(6〜9月)で1年分を稼ぎます。

花見や料理教室、染物教室など目先を変えるイベントで固定客をあきさせない工夫も。

なかなか戦略的にやっておられて、成功の要因がよくわかるケース取材でした。

Comment:
2012/05/22 3:43 AM, 洋二 wrote:
ほんまに儲かってるんですかね?2000円で。

ここの経営者は自慢のアピールオンパレードの人ですよね。

わざわざ高級車に乗って、ちっこい粒摘みに。。。。。
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